和泉大|キャリア採用|アチーブメント株式会社

社員インタビュー

日本のマネジメントの常識を根本から変える

2008年入社 / 東京第二支社 マネジャー / 組織変革コンサルタント 和泉大

大手企業を中心に、管理職層の意識改革や理念浸透のコンサルティングを手掛けている。入社後に手がけた管理職研修は4年間で述べ2,000名を超え、平均満足度98.2%。担当したクライアント上場企業は20社を超えている。2030年までに日本のマネジメントの常識を変えるというのが彼の人生を賭けたビジョン。

「アチーブメントさんに出会えて良かった」

これまでの仕事で一番嬉しかったのは、1万人も社員を抱えるクライアント企業様の組織変革にチャレンジし、良い方向に変革していく過程を見ることができたことです。

大企業における管理職の変革は、とても価値のあることでした。それによって、参加者一人ひとりの目的が明確になって、イキイキと働く社員が増えたんです。そのおかげで、クライアント企業様の全社会議に呼ばれて、役員席の隣で参加させていただくことができましたし、その会社の代表の方が交代される時、「アチーブメントさんに出会えて良かった」とわざわざ挨拶に来てくださり、社会の役に立てている実感が沸いて感動したのを鮮明に覚えています。

「アチーブメントさんに出会えて良かった」
社員自ら目的・目標達成を目指してイキイキしている集団がいた

前職では東証一部上場のIT企業で多くの実績を出し、入社10カ月で子会社の役員に就任しました。地位・収入ともに満足し、全てにおいて自分が優秀だと思っていたんですが、その自信はある出来事をきっかけに全て崩れてしまいました。

僕のマネジメントに耐え切れなくなった部下が、全員同時に「辞めたい」と言ってきたんです。確かに、前職では営業数値が上がらないと「お前、やる気あんのか?もっと死ぬ気でやれよ!」と怒鳴るようなマネジメントを行っていました。そんなマネジメントを私自身も受けてきたものですから、その教えに忠実に「会社や部下のために」と思ってやってきたのですが、それは間違いだったんです。それに気づいてからは、何度も部下と話し合って組織を変えていこうと努力したんですが、結局大切な部下が辞めていくのを止められませんでした。

日に日に「何のために働いているんだろう?」という思いが強くなり、半ば鬱状態にさえなっていたと思います。悶々としている時期が続き、新しい何かを探して何気なく参加した会社説明会が、アチーブメントとの出会いでした。そこで出会った光景は別世界でした。というのも、社員自ら目的・目標達成を目指してイキイキしている集団がいたんですから。

「なんでそんな組織ができるんだろう?」と興味を持って理解を深める中で、まさに自分自身がテーマにしていたマネジメントの答えがありました。その根本が選択理論®心理学というアチーブメントの基礎理論にあったんです。選択理論心理学を学ぶと、人との違いを認められるようになり、それぞれに合わせたコミュニケーションを取ることができます。これを知っているだけでも、組織にとっては大きな違いを生みます。書籍やセミナー、海外研修などで学べば学ぶ程、選択理論心理学を用いれば、理想とするマネジメントが必ずできるという自信が高まります。

社員自ら目的・目標達成を目指してイキイキしている集団がいた
日本のマネジメントの常識を根本から変える

これから僕がチャレンジしていくことは、選択理論心理学を用いたマネジメント手法である“リードマネジメント”を普及して、日本のマネジメントの常識を根本から変えるということ。

人間関係が良くて成果も最高で、働いている社員が幸せを感じ、日々生きがいを持って働ける職場をたくさん創ることで、日本を元気にする。それが僕のミッションですね。

日本のマネジメントの常識を根本から変える