嶌村武男|キャリア採用|アチーブメント株式会社

社員インタビュー

等身大の在り方で
人や組織の成長に貢献したい

2007年入社/トレーナー部トレーナー/コンサルタント嶌村武男

2007年入社。公開講座や企業研修において研修トレーナーを務める。年間の講師としての稼働日数は200日を超え、NHKなどメディアにもその活躍が取り上げられる。営業職のみならず研究職や技術職、近年では高校野球やF3のドライバー育成などアスリート分野のトレーニングにも携わり、幅広い顧客から高い共感と満足度を獲得している。

挑戦するなら今しかない

人が「ハッ」という気づきや発見を得て成長する瞬間って、本当にたまらないんですよね。だから研修トレーナーの仕事は本当に天職です。

私はもともと一等航空整備士として、極寒・極暑の中、燃料の臭いがしみ込んだつなぎを着て、航空機の整備・保守・点検業務を13年間担い、残りの5年間は、内勤で航空機のダイヤを組む仕事をしていました。航空機整備時代には、数千ページの整備マニュアルを隅々まで覚えました。一つのミスも言い訳も許されない環境で、仕事の基準というものを学んだと思います。

もともと、アチーブメントが提供する講座の受講生だったので、アチーブメントへの入社は青木社長から誘われたことがきっかけでした。青木社長に「嶌村くんは今後どうなっていきたいんだい?もし良かったらウチに来てみないか?」と言われましたが、当時独立してやっていた前職の仲間のことも考え、1度はお断りしました。でも、半年後に同じことを青木社長から言われ、「一企業の代表が2回も声をかけてくれている。きっと3度目はない。 挑戦するなら今しかない」と思い、入社を決断しました。

挑戦するなら今しかない
等身大でメッセージを伝えるだけ

営業で経験を積み、トレーナーとしてのデビュー戦は、あるクライアント企業様の研修でしたが、正直散々でした。人事部の方からの評価も低く、向いていないかもしれないという思いが頭をよぎりました。でも、そのクライアント企業様の担当をしている仲間が「リベンジしましょう」と言って、徹底的にトレーニングをしてくれ、次の研修はこれ以上ないくらいの万全の準備をして望みました。その結果、満足度は100%。まさに、仲間に支えられて得ることができた達成経験でした。

失敗の経験があるからこそ、伝えられるものもあると思います。アチーブメントのトレーナーは、受講生の考えを無理やり変えることは絶対にしません。人は内側からしか変わらないからです。私は等身大でメッセージを伝えるだけです。でも、それに共感して、より良い方向に一歩踏み出してくださる方がいる。これって、本当にトレーナー冥利に尽きると思います。

等身大でメッセージを伝えるだけ
アチーブメントの研修トレーナーは、「いつでも現役」

私は大切にしているキーワードとして、“成長”という言葉を掲げています。研修を提供するトレーナーとして、「よし、やるぞ」と決意している清々しい表情に出会えた時に「良い仕事ができたな」と感じます。そして、その瞬間に自分も「さらに頑張ろう」と勇気をもらいます。

アチーブメントの研修トレーナーは、「いつでも現役」です。言葉に行動が伴わないと、途端に人には伝わらなくなるんです。ですから、トレーナーも営業現場に出ます。アチーブメントのトレーナーをやるのは、他の会社のトレーナーをやるよりも難しいと思います。でも、これほどやりがいがあって、楽しい仕事は他にないです。人や組織の成長に寄り添いたいからこそ、ありのままの自分を大切に、これからも誠実に生きていこうと思います。

アチーブメントの研修トレーナーは、「いつでも現役」