重富雅晴|キャリア採用|アチーブメント株式会社

社員インタビュー

率先垂範の開拓者として

2002年入社 福岡営業所営業所長/パーソナルコンサルタント 重富雅晴

2002年入社。現在、福岡営業所長(2014年3月現在)。大阪や福岡の支社・営業所新規立ち上げにも携わり、新規開拓力は社内随一の力を誇る。近年では医療業界やプロスポーツ業界を開拓し、アチーブメントの顧客層を大きく拡張している。義理や人情を大切にし、仲間や顧客からの信頼も厚く、深い。

こいつらのためにも、自分がしっかりやらないと

本当に最高の仲間と仕事ができて、毎日心の平安もあって、お客様に喜んでいただける、こんな幸せな仕事ってないでしょう?でも入社当時はまだ未熟で、会社に対する不平・不満・不信は正直たくさんありましたし、実際に青木社長に直接要求を伝えていた時期もありました。

それでも今は福岡の営業所長を任せていただいています。人って変われるんですね(笑)。 入社した時に「どんなことがあっても、僕は3年やります」と約束していましたから、その筋を通すために、成果は当時から圧倒的に出し続けました。他の企業からヘッドハンティングもされましたけど、多くの経営者の方とお会いする中で、結局、青木社長以上の考え方を持っている経営者にはお会いできませんでしたね。

考え方がはっきりと変わったのは、アチーブメントの新卒採用が始まったときです。 当初はあまり協力的になれず、「学生に支払う給料があるくらいなら、自分の給料を上げてくれ」とさえ言っていました。でも、採用活動に関わる中で、学生達がアチーブメント入社を目指し本気で選考に取り組む姿を見て、「こんな奴らと一緒に働くのであれば、面白いかもしれない」と思うようになりました。これまで会社に対して不満を持っていた自分が、いつの間にか「こいつらのためにも、自分がしっかりやらないと」という風に考え方が変化していったんです。

こいつらのためにも、自分がしっかりやらないと
預かった新卒社員のために、絶対に軌道に乗せる

そして、2006年に大阪支社を新規設立することになり、当時は6人のメンバーでマーケットゼロの状態から始めました。東京にいたお客様もすべて引継ぎ、本当にゼロからのスタートでした。新天地となる大阪で無から有を創り出すということは、想像以上に努力が要りました。でも、「預かった新卒社員のために、絶対に軌道に乗せる」と決め、全て新規開拓の中、経験のなかった法人営業もやって、一丸となって支社を軌道に乗せることができました。僕は、新規開拓が得意なほうでしたが、支社や営業所の立ち上げは経験がありませんでした。でも、必死に頑張る新卒の社員を見て、「俺がやろう」と自然と思えましたし、結果として、今の会社を少しでも支えられる力になれたかなと思っています。

こうした体験があるからこそ、福岡営業所の立ち上げ責任者を任されているのだと思います。 僕が決めていることは、福岡から新しい支社展開の長を育成することです。福岡の立ち上げを経験しているメンバーだからこそ、次の支社を創っていけると思います。でも、そのためにはまだまだ成果を上げて、様々なことを経験する必要があります。新規事業や支社展開にチャレンジしたいと思えるメンバーを増やすために、これからも率先して僕自身が実績を積んでいこうと思っています。

預かった新卒社員のために、絶対に軌道に乗せる