辨野巧己|キャリア採用|アチーブメント株式会社

社員インタビュー

理念経営って、かっこいい

2009年入社/東京第五支社リーダー/組織変革コンサルタント 辨野巧己

2009年入社。持ち前の新規開拓力でゼロから開拓したビッグクライアントも数多く、法人向けコンサルタントとして、理念経営を目指す企業を支援している。最近では、日本を代表する大手金融会社のクライアント約500名の管理職研修を担当し、理念浸透における組織変革にチャレンジした。「理念経営コンサルタント」の第一人者を目指し、
専門性の追求に妥協はない。

何のために目標を追っているんだろう?

存在するだけで人に勇気を与える会社って魅力的じゃないですか?アチーブメントってそういう会社を目指していると思うんです。

大学卒業後、ロンドンに約一年留学した後に私が入社したのは、大手の情報出版会社でした。今振り返ると、よく自分のことを採用してくれたなと思います。当時の人事部長に「3年で辞めます」と、断言しましたからね。営業が特に強い会社で、魅力的な仕事にも何度も挑戦させてもらえたし、これといって不満はありませんでした。

でも、毎日目標を追い続ける中で「何のために目標を追っているんだろう?」と、徐々に違和感を持ち始めて、入社してから3年が過ぎた頃、働く目的を意識するようになりました。改めて考えた、自分の“働く目的”。前職の、採用活動を支援する仕事は、確かにやりがいがありました。でも、働くことに対する明確な目的・ビジョンなんてなくて、あったのは目標達成へのプライドくらい。誰とどんな意義のある仕事をしようかと考えて、転職活動をする中で出会ったのがアチーブメントでした。

何のために目標を追っているんだろう?
一生をかける価値がある

経営者自らが説明会に出てくることにも驚きましたけど、何より法人部門の可能性の大きさにワクワクしましたし、社員に対して「なんて志を持った人たちなんだろう」と思いました。大企業にいた自分だからこそ発揮できる価値を、ここで生み出そうと決意して入社しました。

僕は、入社してから「自分の価値をどれだけ高められるか」ということに日々挑戦してきました。特に僕の場合は、“卓越”という価値観を大切にしているので、「自分の専門分野は何か、どう極めるか」ということを常に意識しています。そんな僕が、自分の専門分野にしたいと思っていることは、理念経営のコンサルティングなんです。社員の成長が会社の成長を生み、会社の成長が社員の幸せをつくる。様々な企業にコンサルティングや研修を納品していますが、理念経営を実践しようとしている会社の社員は幸せですよ。経営者が、本気で社員の幸せを考えているからです。無名だけど素晴らしい経営者はたくさんいますから、そういう人たちを増やし、お手伝いする仕事だったら一生をかける価値があると考えています。

一生をかける価値がある
こんなコンサルタント像もあるんだよ

それからもう一つ、今挑戦しようと思っていることは、アチーブメントという組織に変革をもたらすこと。“組織変革コンサルタント”という肩書をいただいているからには、自らの組織を常に変革できる自分でありたいですよね。役職とか関係なく会社を良くするためにできることはありますし、それを率先して実践することによって「こんなコンサルタント像もあるんだよ」と、後輩の見通しにつながっていけば嬉しいです。以前、青木社長が「一度の人生、トコトン生きることほど楽しいことはない」と言っていましたが、本当にそうだなって思います。

理念経営のコンサルタントとして専門性を極めていく一方で、自分らしさを追求しながら自分の価値を高めていきたいですね。

こんなコンサルタント像もあるんだよ