江川了|キャリア採用|アチーブメント株式会社

社員インタビュー

この技術、実現したい 未来と社会のために

2010年入社 企画マーケティング部 WEB制作チーム リーダー/ WEBディレクター 江川了

2010年入社。Webディレクターとして、入社後即戦力として新規サイト立ち上げの責任者を任される。 目的から一貫したWebサイトの構築を常に意識しており、社内外問わず依頼主の期待以上の制作を追求し、高い満足度を得ている。自身の制作したWebサイトは有名デザインリンク集サイトに多数掲載されている。江川の入社によって、アチーブメントのWebメディアは飛躍的に拡張した。

何をするか、だけでは不十分かもしれない

改めて思うことは、この会社がやろうとしていることって本当にすごいということです。私が所属する部署では、Web、紙媒体、映像の分野において、専門技術を駆使した制作業務を行っています。その中で私が担っているのはWebサイトのディレクションとデザインです。社内外問わず、依頼主のマーケティング・プロモーションの実現に対し、Webを通してソリューションを提供しています。具体的には、新規サイトの要件定義、折衝、制作進行管理、デザイン、サイトの運営や改善などです。目的と成果から逆算した、企画・設計・デザインをいつも心がけていますね。

アチーブメントに中途入社するまでは、Webマーケティングの会社を3社ほど経験していました。当時は大手企業のWebサイトのディレクションやデザインをしていたりと、充実していた部分もありました。私は大学でWebを学んでいたわけではありませんし、大学は中退していたので、「他の人より2~3倍頑張らないと」って思って必死でしたね。とにかく向上したい一心で、目標に向かって進んでいる感じでした。でも、どの会社も長期的に見ると、一体感が得られる組織ではありませんでした。スキルは身についてきましたが、職場での人間関係が原因で辞めていく人を見てきて、「何をするか、だけでは不十分かもしれない」と漠然と思っていました。

何をするか、だけでは不十分かもしれない
自分の専門性を、誰かのために使う

アチーブメントへ入社を決意したのは、理念から一貫した経営というコンサルティングのフレームワークに強く共感したことと、青木社長だけでなくどの社員も同じ目的に向かっていることに魅力を感じたからです。社員一人ひとりが青木社長の想いに共感し、「世界最高峰の人材教育コンサルティング会社」というビジョンに向かっている。ここまで純粋に企業理念の実現にこだわってお客様のために自ら成長を求めていく企業って、すごいですよね。

だからこそ、今こだわっていることは、「いかに多くの人にアチーブメントのことを知ってもらえるか」ということです。青木社長のこと、社員のこと、アチーブメントテクノロジーのこと、選択理論心理学のこと……。アチーブメントに出会って、人間関係が改善される人、業績が上がる組織がたくさんあります。私の仕事はその入口を創ること。スキルを高めていくからこそ、できることがあると思っています。

この会社の活動によって、絶対社会は良くなるって確信できるんです。 自分の専門性を、誰かのために使うって本当に素晴らしいことだと、日々実感しています。 これからも自分が実現したい未来と社会のために、自分自身の専門性を磨いていこうと思っています。

自分の専門性を、誰かのために使う